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ダイヤモンドの査定

天然ダイヤモンド

ダイヤモンド

地球の神秘 宝石

宝石の王様。ダイヤモンド

ダイヤモンド。
日本語で金剛石(こんごうせき)とも言います。


4月の誕生石。
石言葉は「永遠・純潔・不屈」

知っていますか?
ダイヤモンドは、宝石の中で特別に硬い為、ほかの宝石を傷つける事があります。
保管時には、別の宝石と一緒にしないようご注意ください。

よくあるケースでは、ダイヤモンドと真珠を一緒のケースに保管してしまって
真珠の表面に傷がついてしまって、真珠の価値が下がる場合があります。

当店の質屋では、宝石の査定のプロがいます。
安心してご利用ください。
大きいダイヤモンドは、現在在庫不足のため高額査定中!!
 


4Cについて

札幌の質屋さんが解説♪

4cの4つの説明 ダイヤモンドの話

天然ダイヤモンドのプロの解説

「カラットCarat」
「カットCut」
「クラリティClarlty」
「カラーColor」

の4つの項目により評価します。

この頭文字がCであることから『4C』と言われます。
 


カラットとは

ダイヤモンドの重さの単位

一般的には大きいと希少性があるため、値段が上がります。

1カラットは0,2g 

これは世界的に統一されています。

諸説1
「イナゴ豆(carob)」種子は、重さが約0.2gとそろっていましたので、宝石類の重さを量るのに使われていたと諸説がありました。
昔の宝石商は、手持ち式の天秤のおもりとしてイナゴ豆を使用していたと聞いています。


宝石を計る単位カラット|重さの話

1カラット=0.2g

■実験
イナゴ豆の重さを調べました
大昔、乾燥したイナゴ豆は、均一の重さ0.2gと言われているので 当店の電子秤にて測定

●結論
10個だけ調べると
0.07gから0.25g、ばらつきがありました。

一番小さい種と一番大きい種を除くと大体均一かもしれません

 


イナゴ豆

イナゴ豆

イナゴ豆 10個

イナゴ豆 10個

ダイヤモンド ルース メレ

ダイヤモンド

カットとは

ダイヤモンドの研磨状態のことです。

ラウンドブリリアントカット

優れている順番

Excellent
VerygGood
Good
Fair
Poor
 にて評価されます。

 最上級のExcellentは、査定が高いです。
 一般的には、VerygGoodやGoodが良く質屋に持ち込まれます
 


クラリティとは

ダイヤモンドの内部、外部の内包物や傷の状態を評価したものです。

宝石用のルーペにて確認

価値の高い順番

FL       10倍に拡大検査して、傷などの特徴が発見出来ない。
IF          10倍に拡大検査して、わずかな特徴。
VVS1      10倍の拡大検査して、発見困難な微小な特徴
VVS2
VS1       10倍の拡大で発見が多少困難な特徴
VS2
SI1        10倍に拡大検査して、容易に発見出来るが肉眼では見えない内包物あり
SI2
I1        肉眼にて、簡単に容易に内包物などが見える石。
I2
I3          

下に行けば行くほど、価値が下がって行きます。
 


ダイヤモンドの指輪

ダイヤモンドの指輪

ダイヤモンドのインクルージョン

ダイヤモンドのインクルージョン

カラーとは

ダイヤモンドは無色透明であるほど価値の高いです。

ダイヤモンドをルース状態にて確認

価値の高い順番

ダイヤモンドの色を、「D」を最高ランクとします。

D  無色
E
F
G ほぼ無色
H
I
J
K わずかな黄味
L
M
N 非常に薄い黄色
~
Z 薄い黄色

全23段階に分けられます。
 


ダイヤモンドのカラー

ダイヤモンドのカラー